CK英語化・スカイリム日本語化共存
スカイリム英語版の日本語化でCKでの日本語文字化けは非常に解りにくかったですね(TT
CK内での日本語化方法もありますが、やはりCK作成時は元祖英語がいいかなと思い文字化けのまま使っていました。
ふとしたきっかけで、CKは完全英語化しスカイリムはそのまま日本語化のまま使える素晴らしい方法を記載されたブログ(下記リンク参照)を見つけました。
文字化けのまま使っていらっしゃる方は是非試してみては如何でしょうか(^^
MMORPG奮闘記 → http://blog.livedoor.jp/tw0527/archives/50481831.html
①CK文字化け改善完全英語化・スカイリム日本語化共存概要
この方法は、スカイリムとCKの"ini"ファイルに記述される"sLanguage=****"にて指定された言語はそれぞれ別々に認識される特徴を利用したものです。
英語版を日本語化した際に既にスカイリム本体StringsはSkyrim.English.***stringsとなっています。
そこで、英語版を日本語化した際にバックアップをした純粋な英語版StringsをJapaneseにリネームだけして、それをCKのiniファイルで認識させる事で、スカイリムはこれまで通り、日本語でCKは認識された英語で起動出来る訳です。
う~ん説明がヘタでスミマセン(泣
と、とりあえず以下に簡単ではありますが、ご説明を。
②Stringsファイルのリネーム
先ずは一番最初に行ったと思います、スカイリム英語版の日本語化を行う際にバックアップを取った純粋な英語版の中にあるStringsファイルを任意のフォルダを作成してそこにコピーします。
コピーしたStringsファイルのEnglish部分をJapaneseに書き換えます。
これで、ファイルの中身は純粋な英語Stringsファイルですが、名前だけは日本語Stringsファイルが出来上がりました。
これによって、スカイリムがインストールされているStringsフォルダに元から入ってるStringsファイル(Skyrim.English.***strings)を上書きする事なく移動出来るようになりました。
③Stringsファイルのコピー
次に、リネームしたStringsファイルを、スカイリムがインストールされているStringsフォルダ(\Steam\steamapps\common\skyrim\Data\Strings)へコピーします。
これで、スカイリムがインストールされているStringsフォルダに、日本語化したスカイリム用のSkyrim.English.***stringsファイルとCK用に英語化したSkyrim.Japanese.***stringsファイルが同居します。
④SkyrimEditor.iniへの記述追加
次は、CKで上記で作成しコピーしたJapaneseモドキの英語化Stringsファイルを認識させる為に、CKの設定ファイル"SkyrimEditor.ini"をテキストエディタで開いて以下のように"sLanguage=Japanese"を加えて保存します。
"SkyrimEditor.ini"ファイルは\Steam\steamapps\common\skyrim内にあります。
これで、CKは今まで日本語化したSkyrim.English.***stringsファイルを読み込んでいたものを、Japaneseモドキの英語化StringsファイルのSkyrim.Japanese.***stringsファイルを読み込んでくれるようになりました。
⑤起動確認
いよいよCKを起動してみましょう~♪
今まで文字化けして解らなかった欄も、物の見事に英語表記になって解りやすくなりました(^o^/
スカイリム本体はもちろん今まで通り日本語化のままプレイ出来るので、非常に便利になりました~♪
またCK読み込み時のエラーによるキャンセル押しの回数が1回で済む特典付きにもなります(^^;
また元の環境に戻す場合でも、"SkyrimEditor.ini"の追加した記述を削除するだけで戻るので簡単に済むかと思います(^^

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